赤沼 夜刀介(仮名…特に下の方) 20代 コードネーム:ボーンダンサー

 

エグザイルの探偵。細目でにこやかな感じの青年。

一見人当たりがよくいい奴に見えるが実は基本的に他人を馬鹿にしていて、

丁寧な言葉の裏に辛辣な嫌味を込めたりする。

自分が化け物だという意識が非常に強く、自虐的に能力を使う。

人を見下すのは羨望の裏返し。

幼少時からシンドロームが発現していたが母親に理解があり普通に暮らして

いた。しかしつい言いつけを破って仲の良い友達に能力を見せたため化け物

扱いされ転校を余儀なくされ、それがもとで両親は離婚、性格は捻じ曲がり

母親のもとでやさぐれた学生時代をすごして今に至る。

現在は従業員5人ほどの興信所に所属(所長、探偵×3、事務って感じ?詳細

は都合で決めて下さい。名前も未定です)。ノウハウを吸収して資金が溜ま

ったらさっさと独立する気でいる。本業の傍ら裏の社会で仕事をする事もあ

る。もちろん事務所には隠している。

嫌な奴だが、悪人ではない。ベルセルクのセルピコがもっとひねた感じ。

子供には無条件で優しい。全ての子供には幸せになる権利があると言う信念

を持つ。自分の様にはなって欲しくない、と思っている。

 

ロイス(有為/疎外感)

興信所の同僚、少し先輩。真面目で明るく、誰にでも好かれる存在。

使える奴なので親しくつきあっているが、そばに寄るたびに自分の卑小さが

浮き彫りになる気がする。本心では気に入っているのに、素直になれない。

ロイスの方は赤沼が嫌味を言っても気にせず実に屈託無く付き合っている。

(名前、性別はGMサイドで決めちゃって下さい